
2007年3月15日、世界を舞台に活躍する中国女優、チャン・ツィイー(章子怡)が、中国のインターネットユーザーたちから、大きく非難された。その理由だが、最近日本の都心ビルに掲示された、チャン・ツィイーの上半身ヌードポスターが中国のウェブサイト上でも公開。それを見た、中国国民から怒りをかっているのだ。 他のヌード写真はコチラ
特にここ数日は、「安部総理大臣による慰安婦発言を巡る問題」もあり、その怒りの矛先がチャン・ツィイーに向けられた。「チャン・ツィイーは歴史を学んで、慰安婦に謝罪してほしい」という声もあがっているほどだ。
実はチャン・ツィイーに対する中国国民の非難は、今回が初めてではない。2005年には映画『SAYURI』で、チャン・ツィイー演じる日本の芸者・さゆりは、渡辺謙演じる日本人富豪との激しいラブシーンがある。そのシーンの写真を見た中国国民は、「チャン・ツィイーが日本人の男性の体の下で寝そべっている」と非難、「国を侮辱し、すべての中国人のメンツをつぶした」と激しく批判した。
チャン・ツィイーのラブシーンでのオッパイ画像 今回の日本での上半身ヌードポスターについて、一部メディアはチャン・ツィイーのマネージャーに連絡し、本人のコメントを求めているが、まだその回答はもらっていない状況のようだ。
波紋を呼ぶ「安部首相の慰安婦発言」。中国国民は、日本でヌードポスターを披露し、また日本人男性と激しいラブシーンを演じた、チャン・ツィイーに激しい非難の声を浴びせている。 |